WalkieLogger
GoPro動画・位置情報・会話ログを統合して扱うWindowsアプリ。動画再生、地図、文字起こしのタイムラインを連動させ、調査中の発話や着目点を確認できます。
Azure Speechによる文字起こし・話者分離に対応し、結果の編集、タグ付け、CSV出力まで行えるようにしました。
WalkieLoggerの開発事例を見る大学・研究室向け アプリ・システム開発
インタビュー、街歩き調査、地域での実証、継続アンケート。
音声・動画・位置情報・回答データを、研究の進め方に合わせて収集・管理し、確認・分析に使える形へつなぎます。
AIが要約や分類の候補を提示し、研究者が確認・修正できる仕組みを設計します。
仕様書がない企画段階からご相談いただけます。相談・お見積もりは無料です。
アプリ・Webシステムの開発実績があります。AI以外の開発も含め、研究・教育の現場で使う仕組みをご支援してきました。
データの収集から管理、分析補助、出力まで、必要な作業をつなぎます。 研究者の確認・訂正画面と、参加者が使いやすい入力導線を、調査方法に合わせて設計します。
実際に開発した仕組みをご紹介します。研究の進め方と、利用者の使いやすさを考えて形にしました。
GoPro動画・位置情報・会話ログを統合して扱うWindowsアプリ。動画再生、地図、文字起こしのタイムラインを連動させ、調査中の発話や着目点を確認できます。
Azure Speechによる文字起こし・話者分離に対応し、結果の編集、タグ付け、CSV出力まで行えるようにしました。
WalkieLoggerの開発事例を見る
ウェルビーイング研究向けに、地域住民や観光客の声を集め、地図上に表示するWebアプリとLINEチャットボットを開発しました。
AIによるスポット案内、多言語翻訳、投稿フィルタリング、研究チームへの週次レポートなど、収集後の運用も支援しています。
MAPINIONの開発事例を見る
質問への口頭回答を音声認識し、形態素解析によって語彙量を算出するWebアプリ。結果をグラフで表示します。
測定結果にアニメーションを取り入れ、検査を受けるという抵抗感に配慮した画面を設計しました。
語彙量測定の開発事例を見る研究テーマに合わせて構築するアプリ・システムのプランです。 基本構成を土台に、必要なAI支援や連携機能を組み合わせてご提案します。
質的研究・地域住民ヒアリング
費用目安:150〜250万円
音声記録から文字起こし、タグ付け、コーディング支援までを一体で扱います。
研究者の操作:分析補助画面で文字起こしを訂正し、AIの候補を採用・修正・却下します。
街歩き・地域観察・フィールドワーク
費用目安:150〜250万円
動画・音声・位置情報・メモをひも付け、調査記録の整理と振り返りを支援します。
研究者の操作:動画・地図・時系列の記録を確認し、メモやタグを入力。AIの要約・ノート候補を訂正します。
観光実証・まちづくり・大学の地域連携
費用目安:180〜300万円
地図・位置情報・LINEを組み合わせ、地域での体験や意見を研究データとして収集します。
研究者の操作:管理画面で地点情報・投稿・分類を確認・訂正し、案内や追加質問の条件を設定します。
追跡調査・行動変容・生活実態のモニタリング
費用目安:180〜300万円
定期的な回答収集とリマインドを行い、一定期間の回答状況や変化を把握できます。
研究者の操作:管理画面で設問・配信条件を入力・訂正し、進捗とAIの要約・追加質問の条件を確認します。
AIを使わない構成もご相談いただけます。既存のツールで足りる作業と、つなぐ必要のある作業を整理し、必要な範囲からご提案します。
費用はAI支援を組み合わせた開発の目安です。掲載した拡張機能すべてを含む一律料金ではありません。 開発範囲、AI/API利用料、クラウド費、保守費、税額と総額は、お見積もりで明示します。納期は調査方法・機能・ご希望時期を伺ってご案内します。
音声・動画・回答を登録し、必要な情報を一緒に確認できる形に整理します。
要約、分類、コード、論点などの候補を示し、分析の手掛かりを作ります。
元の記録と照らし合わせて確認し、画面上で候補の採否や修正を行います。
AIの出力を研究の結論として自動的に確定する設計にはしません。研究者が記録と候補を確認し、解釈を進められる画面を用意します。
研究目的に合わせて、必要な機能と費用を分けてご提案します。所属機関の手続きに合わせた見積項目や、検収時期についてもご相談ください。
対象経費としての扱いは、公募要領および所属機関の判断に従います。開発費とAI利用料・クラウド費・運用支援費を分けてお見積もりします。
研究目的、調査方法、扱うデータ、予算・時期を伺います。
必要な機能、AIの利用範囲、開発・運用費を整理します。
研究者と参加者の画面を確認しながら、実装・テストを進めます。
操作と出力を確認。研究費の検収時期も事前に相談します。
研究の進行に合わせた改修・運用支援を、個別にご相談いただけます。
設計時に、研究データ・個人情報の範囲、保存先、利用者の権限を確認します。 外部AIサービスへ送る情報と送らない情報を整理し、匿名化や研究用IDの利用など、必要な扱いを研究チームと相談して決めます。
初回のご相談では、研究目的とデータの種類をお知らせください。個人を特定できる情報や未公開の研究データは、取り扱い方法を確認してから共有してください。
はい。「何を調べたいか」「どんな記録を扱いたいか」が分かる段階からご相談いただけます。調査方法と現在の作業を伺い、必要な機能を一緒に整理します。相談・お見積もりは無料です。
はい。データ収集・管理・出力だけの構成や、既存ツールとの連携もご相談いただけます。研究目的に合わせ、必要な部分にAIを使う構成をご提案します。
AIは要約・分類・コードなどの候補を提示します。研究者が元の記録を確認し、候補を採用・修正・却下できる画面を設計します。分析の解釈と最終判断は研究者が行います。
API連携やCSVの入出力など、現在の環境に応じた方法を検討します。利用しているツールやデータ形式をお聞かせください。
はい。変更による費用・期間の影響をご説明してから進めます。納品後の保守・機能追加もご相談いただけます。研究の進行に合わせ、段階を分けた開発も検討します。
文字起こし、対話、地図表示、データ管理など、研究の進め方と運用条件に合わせて選びます。
「調査の記録をまとめたい」「回答を継続して集めたい」といった段階からご相談いただけます。 仕様書がなくても大丈夫です。調査方法と、扱いたいデータを伺い、必要な機能と開発規模を一緒に整理します。
研究の構想を相談する